お金のやりくりに困ったら?

金融庁先に申し上げますと、貸金業法が変わりました。これによって、消費者金融からお金が借りづらくなります。


↓金融庁からの発表資料です。

http://www.fsa.go.jp/policy/kashikin/index.html


A社、T社、いろいろな消費者金融が国内にはあり、TVCMもやっていてまた便利なもので金融業者を気軽に利用してしまう人が数多くいらっしゃいます。
ここ最近、≪今まで支払った金利が取り戻せます≫的な弁護士事務所のCMも流れるくらい国内の利用者は多くなってきています。
今までは、計算上、たとえ月に返済できる金額が2万円の方でも10万円も返済しなければならないような貸し付けを金融会社が行っていたり、いろいろ問題がありました・・・(金融会社は貸し付けが多いほど利息収入は高くなりますからね)
これに歯止めをかけようとしたのが、今回の法律の改正です。


主には3つの改正がありますが、筆頭にくるのは≪年収の1/3までしか貸しては駄目です≫という制約がつきました。つまり年収300万の方であれば100万までしか貸しては駄目!というものです。これはこれでいいのですが、突然カードが使えなくなっているケースも考えられます。【お金のやり繰りがくるった!!】と慌ててしまうケースも多いでしょう。
ここで注意したいのが、≪もぐり業者から借りない!≫と言う事!!!
この法律は個人的に反対です。なぜなら、法律を犯す貸金業者が増えてくる。法外な取り立てが増える可能性があるからです。『法外な取り立て?』要は、法律に違反する金利設定や取り立て行為をする会社が出てくる事です。


ではどうするか?


⇒返済出来る金額になるように相談するのがベストです。
原因はどこのあるか?パチンコなら上限を決める!家計が苦しいなら、そもそもの家計簿を見てみる!
その原因が、給料が減ったり生活資金が増えたりで、住宅ローンが圧迫しているケースもあります。
住宅ローンも同じです。『住宅ローンを返すのに高利な業者から借りる』のではなく、住宅ローン返済のそもそもの金額を見直す方法もあるのです。


以下、ご参照ください!


ご購入されました不動産で住宅ローンを組んでいる場合、長引く不況で返済額の負担が大きくなってしまっているケースが良くあります。毎月の返済額やボーナス時の返済など・・・・
【子供の教育費の計算がくるって大変!給料が減ってしまった!etc】
お金のサイクルで気をつけなければならないのが、≪返すために借りる!≫このようなサイクルに入ってしまったら、返済額が増える一方でご苦労される確率は高くなります。
金融で大事な知識は、≪いくらなら返せるから、待ってよ≫と言えるかどうかです。
このため、金融監督庁も銀行などに指針をだしています。銀行でも最近では良くパンフレットを窓口に置いています。


↓地元の某S銀行(わかっちゃいますかね・・)のHPで出している指針です。

4.住宅ローンご利用のお客さまからのお申込みへの対応
返済条件のご変更等にかかるご相談・お申込みをお受けした場合には、 お客さまの財産や収入の状況等を勘案のうえ可能な限りお客さまのご要望に沿った返済条件のご変更を行うなど適切な対応を行います。

今は子供の養育で大変な時期だから・・・とか、親の仕送りなどで大変な時期なので・・・・とか、今を乗り切るための見直しなら前向きに相談に応じてくれるかもしれません。

ご負担が多いようであれば他から借りず、是非取り扱い窓口に相談してみてください!

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